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2008年1月

2008年1月31日 (木)

そばがき

おくたののそば粉で『そばがき』作りました。

そば打ちよりもお気軽に楽しめそう~。

と、初めは気楽に構えていたのですが、

いやいや、そんな悠長なコトは言ってられません!

水で溶いたそば粉を鍋に入れて強火で加熱。

水気がサーッとなくなっていくのですかさず

木べらでかき混ぜていきます。

鍋を火からはなして、練り上げます。

そして、また加熱。

この繰り返しできめ細かく、練り上げます。

Photo    

お好みの硬さ(軟らかさ)で、完成♪

これを、わさび醤油でイタダキマス!

今までいただいた「そばがき」に、何か物足りなさを感じていたのですが

その訳が分かりました。

自分の好みのしっとり感(軟らかさ)で食べる「そばがき」を

舌が求めていたのです。

自分で作る自分好みの「そばがき」は最高に美味です。

皆さんもぜひ、お試しあれ。

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2008年1月26日 (土)

足跡

雪の後のお楽しみは『アニマルトラッキング』です。

動物たちの色々なストーリーを垣間見ることができます。

Photo_2

これは、ウサギの足跡なのですが、

これを追って行った先には、

他の動物に追いかけられたようで

逃げ出した形跡がうかがえました。

Photo_3

リスの足跡。

この行き先は草むらを抜け、

大きなくるみの木へと続き、

そこから、木に登って行ったようです。

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カモシカは、途中いつもの

『おトイレ』で用をたしたよう。

この他にも、ふらふら歩きのタヌキの足跡も発見!

なかなか姿を見せてくれない輩たちですが、雪のおかげで

こうして『出会う』ことができます。

きっと、私たち:ヒトの足跡も動物の誰かが見ているのでしょうね。

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2008年1月25日 (金)

寒い寒い

本当に寒い日が続きます。

どれくらい寒いかというと~。

我が家のFAXは・・・、

「シツオンガサガリスギデス。シツオンヲアゲテクダサイ。」

という表示が出て、警告してくれます。

冷蔵庫は・・・、

マイナス5℃より高く庫内の温度を上げることが出来ません。

(冷凍庫ではないですよ。)

そして、キッチンの水道が凍結・・・。

集落の人は、「水はチョロチョロ『鉛筆の太さ』くらい

水を流しておかなきゃだよ」と教えてくれていたのですが、

つい、『楊枝3本分の太さ』くらいにしていたのです。

そうしたら見事に『氷瀑(ひょうばく)』です。

寒いけれども、その分、雪景色や氷が作り出す景色はとても素晴らしいです!

そんな「おくたのの冬」を見に来ませんか?

Photo

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2008年1月24日 (木)

景観についての講演会

ただいま神流町はうっすらと雪化粧してます(^o^)

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 今日は「中山間地域の明日を考える」リレー講演会が神流町のコイコイアイランドで行われました。テーマは農村の景観についてです。今の神流町の風景を写真で見ながら、講師の田島学先生に良い点、改善すべき点を具体的に提示していただきました。

 私が講演のなかで印象に残ったのは、人間は幼いころにいた場所の風景が原風景として一生記憶されるということでした。私は奥多野の出身ではないのですが、きっと自然豊かな奥多野で育ったかたたちの原風景はステキなんだろうなぁ、と思います。これからも奥多野で育つ子供たちの原風景が素晴らしいものであるように、みんなで景観を意識した町づくりをしていきたいですね。

 講演終了後、夜の景観についての試験として夜間照明が行われました。暗くていい写真撮れなかったので、明るいときの写真とあわせて載せておきますね!
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2008年1月15日 (火)

どんど焼き

風も無く穏やかな星降る夜。どんど焼きが行われました。

Photo 各家庭から松飾などのお正月飾り・達磨、畑からそば殻・豆殻、山から檜や杉の葉・枝・丸太・竹。

そして集落の者が力を合わせて立派なやぐらに組み上げます。

いよいよこれに火を入れてどんど焼きのはじまり、はじまり。
風も無く穏やかな星降る夜。。。
無病息災を願い、繭玉をオキ火で焼いて、集まった地域の人々と交歓【交換】します。Photo_3

竹のはぜる音やスギッパのバチバチと燃える音が耳に心地良く、また燃え上がる炎の熱がカラダに心地良いです。

こんなに盛大に、『火燃やし』ができるのは、このご時世とても贅沢なことです。
Photo_2

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2008年1月13日 (日)

繭玉飾り

小正月の『どんど焼き』に備えて、繭玉作りです。

近くの梅の選定枝を程よい長さに切り、余計な小枝を切り落とし、

繭玉を刺す枝の先を尖らせ・・・枝の準備はOK!

梅の枝の他に、ヤマボウシやヤナギ、ヤマグワ等を使う人もいますネ。

繭玉の方は、上新粉を蒸して成形します。

まん丸のきび・あわ型、細長くして繭玉型、米俵型。

これらを枝に刺して出来上がり!

神棚へまずはお供えして、15日の火入れの時を待ちます。

明日は、部落の そのヤグラ組みがあります。

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2008年1月12日 (土)

鏡開き

鏡開き~

お供えしていた鏡餅を小槌でたたきます。

お餅の保存状態が良かったので、今年はカビ餅にならずに済みました。

ヨカッタヨカッタ。

暮れについて、のしたお餅もカビずに無事です。

のしたお餅は、打ち粉をせずにそのままビニールに包みます。

ビニールにちょっぴり抵抗がありましたが、

この方法が一番つきたての食感を保てるようですね。

みなさんのお家の『お餅保存法』、お聞かせください。

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2008年1月 7日 (月)

ななくさ

今日は『七草粥』。

~せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ~

皆さんのご家庭では、何種類の具が入っていたのでしょう?

身近な素材で作ったお料理が一番ありがたいものです。

あたたかいおかゆは、本当にカラダに優しいですね~。

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2008年1月 1日 (火)

冬眠鼠(やまね)

新年明けまして

おめでとうございます

本年も宜しくお願いします。

さて、干支のネズミにちなんで・・・

ここ、「おくたの」ではおなじみのマスコット(?)

やまねくんをご紹介いたします。

Cimg1496

天然記念物ゆえ、勝手に捕獲は許されませんが、

古民家の屋根裏や押入れの奥などで

コロコロっとしているのです。

Cimg1498

何とも愛くるしくて。その様を眺めているだけで

癒されますね~。

ああ、今年も良い一年になりそう!

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